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千葉・浦安市、20年度の市税42億円減 TDR休園響く

千葉県浦安市は4日、2020年度の市税が当初見通しより約42億円少ない380億円程度になりそうだとの見通しを示した。新型コロナウイルスの感染拡大により東京ディズニーリゾート(TDR)が4カ月間にわたり長期休園したことが響いた。減収分は約11億円分の地方債の発行などにより補填する。

市税のうち、法人市民税は当初見通しの半分以下の17億円程度、固定資産税も15億円減の179億円になるとみている。TDRの休園中に周辺の商業施設や飲食店、ホテルなども営業縮小を迫られ、影響が広がった。

市は4日に発表した9月補正予算案で歳入の減額見込みを踏まえ、地方債の発行に加えて、郷土博物館のリニューアル事業の延期、公共施設の修繕費の積み立て見送りを盛り込んだ。

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