[社説]政治主導のひずみが生んだモリカケ疑惑 - 日本経済新聞
/

この記事は会員限定です

[社説]政治主導のひずみが生んだモリカケ疑惑

[有料会員限定]

よい政治とは、よい政策を着実に推し進めることである。方向性を誤ってはならないし、実行力を伴わないのも困る。

戦後政治は冷戦の終結やバブル景気の崩壊を踏まえて1990年代半ば以降、現状維持になりがちな官僚主導ではできない構造改革に向け、首相官邸への権力集中を進めてきた。

橋本龍太郎首相が手がけた中央省庁再編、小泉純一郎首相の郵政事業や日本道路公団の民営化は、官僚主導から政治主導への転換なしには実現...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り701文字

春割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません