/

この記事は会員限定です

胆振東部地震2年、ブラックアウト再発防止へ急ピッチ

[有料会員限定]

最大震度7の北海道胆振東部地震から6日で2年。被害が最も大きかった厚真町など3町では土砂の搬出などの復旧工事が一区切りした。国内史上初のブラックアウト(全道停電)の再発を防ぐ対策も、全道を舞台に急ピッチで進んでいる。

胆振東部地震は胆振地方中東部を震源とし、2018年9月6日の午前3時7分に発生。住家の被害は5万棟に迫り、全道の被害総額は1625億円に達する。

同日3時25分に発生した全道約295...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り999文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン