変身急ぐ高級ブランド、「ファッション協定」で環境戦略

2020/9/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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レナウン、セシルマクビー、米ブルックス・ブラザーズ……。新型コロナウイルス禍で、著名なアパレル企業やブランドが国内外で相次いで破綻や店舗撤退に追い込まれている。マイナーなブランドも含めれば、相当数がアパレル市場から撤退を迫られており、その流れは簡単に止まりそうにない。

原因として百貨店の営業自粛が響いた、安価なファストファッションに押された、との解説もあるが、もはや正しいとはいえない。見込み生産…

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