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滋賀県の8JAが2021年4月に合併、予備契約に調印

滋賀県南・西部のJA8団体が4日、2021年4月の合併に向けて予備契約に調印した。合併後は「JAレーク滋賀」として組合員6万人、貯金残高6千億円の同県内最大規模となる。調印したのはJAレーク大津、JA草津市、JA栗東市、JAおうみ冨士、JAマキノ町、JA今津町、JA新旭町、JA西びわこ。同県内のJAは16団体から9団体に減る。

調印した8団体がそれぞれ10月に合併総代会を開き、承認する見通しだ。就農者が減るなか、合併によって経営を効率化して基盤を強化する。

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