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ヤンマー、非常用発電機の遠隔支援を実証

実証に用いる非常用発電機(兵庫県尼崎市)

ヤンマーホールディングスグループのヤンマーエネルギーシステムは、非常用発電機の遠隔支援サービスについて実証運用を始めた。災害時に発電機が確実に稼働する管理体制を整えるほか、顧客が行う点検作業を効率化する狙いがある。

兵庫県尼崎市に開設する拠点でモニタリングや取得したデータの活用を実証する。センサーから情報を取得し、劣化の予測診断や燃料の残量通知につなげる。顧客もスマートフォンやタブレットで発電機の情報を確認することができる。2021年9月以降に受注するすべての非常用発電機に遠隔監視に必要な機器を搭載し、サービスの拡大を図る。

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