台風被害から2年 関空、防災対策進むがコロナ重荷に

2020/9/4 17:20
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港が防災対策を急いでいる。台風21号による高潮や高波で大きな被害を受けてから4日で2年。消波ブロックを整え電源が水をかぶらないようにするなど、540億円を投じ2022年度までに工事を終える予定だ。一方で新型コロナウイルスの感染拡大で利用者が減り、空港の収入が大きく落ち込む。運営する関西エアポートは安全対策以外の投資の見直しを迫られている。

18年の台風21号で関空は冠水により電源を喪失…

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