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福島県産米、放射性物質検査を全量から抽出に切り替え

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収穫が始まった2020年の福島県産米について、県は大半の地域で放射性物質検査を抽出方式に切り替える。対象は収量ベースで90%超になる見通し。東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて続けてきた全量全袋検査は12市町村に縮小する。コメの出荷は正常化に一歩近づく。

全量全袋検査は全ての県産米を対象に12年に始まった。15年以降は国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性物質の検出はなく、20...

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