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東京都大田区、臨時の給付型奨学金 ネット整備費支援

東京都大田区は大学生や大学進学者を対象に臨時の給付型奨学金を支給する。新型コロナウイルス対策でネットを使った遠隔授業をする大学は多いがネット環境の整備が学生の負担になっている。パソコン購入などに充ててもらう。在学生に1人5万円、進学者に同15万円を支給する。

10日に始まる区議会に提出する補正予算案に事業費を計上した。いずれも貸し付け型の奨学金を受け取る人が対象で、在学生で710人、進学者で300人を見込む。それぞれ2020年度内に支給する。

給付型奨学金はパソコン購入や通信など遠隔授業に関連する費用への充当を想定しているが、実際の使い方は限定しない。

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