/

この記事は会員限定です

「ポスト安倍」運用の視点 円高懸念、外国株で緩和

[有料会員限定]

米国の長期金利がゼロに近づく一方で米IT(情報技術)大手株が大きく上昇するなど、新型コロナウイルスは運用環境に変化をもたらしつつある。安倍晋三首相の退任はそうした中での出来事だ。個人は長期の運用戦略を変える必要はあるのか。「ウィズコロナ」と「ポスト安倍」から3つの視点を考えた。

「安倍政権の終焉(しゅうえん)は、期せずして、円安サイクルの終焉と重なりそう」。楽天証券経済研究所の田中泰輔・客員研究員...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1563文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン