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菅氏「領有権問題存在しない」 尖閣衝突から10年で

菅義偉官房長官は4日の記者会見で、沖縄県の尖閣諸島について「日本の固有の領土であり、領有権の問題そのものが存在していないという認識だ」と強調した。尖閣諸島沖で2010年に起きた中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件から7日で10年がたつことに関連した問いに答えた。

菅氏は「中国公船による領海侵入が継続するなど情勢は依然として予断を許さない状況だ」と指摘した。「冷静に毅然として対応する」と語り、関係省庁と連携して周辺の海域や空域の警戒監視行動にあたると説明した。

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