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ベラルーシ騒乱、米ロがつばぜり合い

編集委員 池田元博

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大統領選の不正疑惑で混乱が続く旧ソ連のベラルーシを巡り、ロシアと米国がつばぜり合いを演じている。相互不信を強める米ロはともに「内政干渉」をけん制。長期独裁体制を続けるルカシェンコ大統領の早晩の退陣も見据え、水面下で攻防を強めている。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

「我々の立場は欧州や米国などよりも、はるかに控えめで中立的だ」。ロシアのプーチン大統領は8月末、国営テレ...

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