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米非製造業景況感 8月は56.9、4カ月ぶり下落

【ワシントン=長沼亜紀】米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した8月の非製造業景況感指数は56.9と、前月から1.2ポイント下げた。下落するのは4カ月ぶりで、持ち直しが続いていた非製造業景況感がやや弱含んだ。

景況感の改善・悪化の分岐点となる水準の50は3カ月連続で上回り、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(54.7程度)もやや上回った。

「新規受注」が56.8で10.9ポイントと大きく低下したほか、「企業活動・生産」も62.4で4.8ポイント下がった。「雇用」は47.9と5.8ポイント上昇したが6カ月連続で縮小圏となった。

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