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コロナ分析にカルテの壁 大学・病院、入力方法バラバラ

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新型コロナウイルスの感染が拡大する中、治療法の検討に不可欠な症例分析が進まない。入力作業が煩雑でデータが集まりにくいうえ、電子カルテも病院や診療科ごとに表記がバラバラで、そのままでは使えないからだ。宝庫といわれる症例データ活用は進まず、今後の対策に影を落とす。

日本は死亡率が欧米の3分の1で、味覚障害も割合が低い――。国立国際医療研究センターなどが8月6日に公表したコロナ入院患者2638人の症例を...

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