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自民党総裁選、地方9割で予備選 党員の声反映

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安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で、同党の都道府県連の9割程度が党員・党友による予備選挙をすることがわかった。総裁選びに「党員の意見が反映されない」との声が党内や地方組織にあったためだ。3日夕で対応が未定なところもあり、割合はさらに増える可能性もある。

同党の地方組織である47の都道府県連のうち、東京、神奈川、愛知、大阪など42が予備選の実施を決めた。北海道は「党員の意向を聞く」...

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