洋ナシや日本酒 新潟特産の品質管理、ITで効率化

2020/9/3 18:36
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新潟県の特産品の品質管理の効率化に向けて、IT(情報技術)を導入する取り組みが相次いでいる。新潟大学などは洋ナシ「ルレクチエ」の外観検査を人工知能(AI)で自動化する技術開発に取り組む。吉乃川(新潟県長岡市)は日本酒造りでにおいのデータを活用する実験に着手した。

新潟大はNTT東日本と連携し、カメラで撮ったルレクチエの画像を解析し人の目に頼っていた品質検査を省力化するAIシステムの開発を進める。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]