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コロナ対策の施設認定、神奈川県歯科医師会

神奈川県歯科医師会は3日、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底する県内の歯科医療機関を認定する「感染対策強化型診療所認定制度」を始めたと発表した。同会によると、全国の歯科医師会で初の取り組み。

神奈川県歯科医師会の松井克之会長は「県民の安全安心につなげたい」と述べた。

同会の基準をクリアした医療機関に認定証とステッカーを交付する。院内に掲示してもらい、安心して通院してもらう狙いだという。同会のホームページに認定した医療機関名を掲載する。認定目標は3000施設で、県内の歯科医療機関数の4分の3にあたる。

換気設備が整っているかや、器材に合った適切な洗浄を実施しているか、治療中に発生する飛沫物を取り除く「口腔(こうくう)外バキューム」が設置されているかなどをもとに判断する。

8月31日に申請を開始し、既に100件超の認定が決まったという。松井克之会長は記者会見で「患者の安全安心につなげたい」と述べた。

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