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JAL、9月の国内線減便4割に拡大

日本航空(JAL)は3日、9月17日から30日にかけての国内線を642便追加で減便すると発表した。新型コロナウイルスの感染が再拡大していることにより、予約の伸びが想定を下回っていることに対応する。これにより事業計画に対する9月の国内線では月間の減便率が従来の37%から40%に拡大する。

9月1日から30日の減便数は計1万171便で、1日当たりの平均減便数は339便となる。路線別では羽田―関空便が9月29日に運休となるほか、羽田―山形も9月下旬にかけて運休となる。

JALによると、9月の国内線予約数は前年の4割程度にとどまる見込みで想定を下回っているという。

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