第2次産業の就業者、富山に多く 医薬品など集積

2020/9/3 18:00
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日本経済新聞 電子版
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富山県には医薬品やアルミニウムの関連産業が集積している。2015年の国勢調査によると、全就業者に占める製造業や建設業などの第2次産業の就業者割合は33.08%と全国トップ。全国平均は23.63%で、9位の福井県(30.71%)、16位の石川県(27.38%)を上回る。

「薬売り」の流れをくむ富山には製薬会社が多く立地している。後発薬最大手の日医工、抗がん剤に強みを持つダイトといった上場企業に加え…

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