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災害対策本部をクラウド化、福岡工大の石田研究室開発

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大地震や豪雨など大規模災害時に設置される自治体の災害対策本部。大勢の担当者が1カ所に集まり被災状況などを共有するのが一般的だが、福岡工業大学の石田智行准教授の研究室ではインターネット上で情報共有や意思決定ができるクラウド化に取り組んでいる。クラウド化により対策本部を置く自治体庁舎が被災しても業務を続けられ、新型コロナウイルスの「3密」防止にもつながるとしている。

避難所での安否登録、被災箇所の共有...

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