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関西の電力卸値、猛暑でも2割安 太陽光増・コロナ響く

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関西で電力の卸売価格が低迷している。猛暑もあって8月の関西の送電量は前年同月比で3%増えたが、電力スポット(随時契約)価格の平均は2割下がった。太陽光発電の拡大で供給に余裕ができた一方で、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動は落ち込んでいる。足元の需要増も猛暑による特殊要因との見方が強く、電力の安値傾向はしばらく続きそうだ。

日本卸電力取引所(JEPX)で取引された8月の関西の電力スポット価格の...

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