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新潟県産品を扱う店舗 JR東子会社、日比谷に開業

日比谷に開業する「ニイガタ イチマルマル」の外観イメージ

JR東日本子会社で駅ビル運営を担うトッキー(新潟市)は、東京・日比谷に新潟県産品を扱う店舗を開く。地酒や工芸品などを販売し、店内では酒やおつまみを味わえる。首都圏での県産品の知名度向上につなげる。

JR有楽町―新橋駅間の高架下に10日開業する商業施設「日比谷OKUROJI(オクロジ)」内に設ける。店舗の名前は「NIIGATA 1○○(ニイガタ イチマルマル)」。

店内では、職人が作った包丁や酒器、爪切りなどの生活道具を販売する。飲食スペースでは、県産の酒器やお皿を使い、地酒とおつまみを楽しむことができる。サーモンを使った塩辛などを用意する。トッキー担当者は「新潟の魅力を体感できる。県内の観光客や交流人口の拡大につなげたい」と話す。

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