途上国から世界ブランドを マザーハウス山口氏の理念

日経MJ
2020/9/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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途上国から世界に通用するブランドをつくる――。この目標を掲げて2006年に創業したマザーハウス(東京・台東)。企業の社会的な意義が問われる昨今だが、直営工場でバングラデシュの職人を育ててきた同社の理念は筋金入りだ。新型コロナウイルスの逆風が吹くが、創業者の山口絵理子社長はビジネスを成長させるためにもビジョンが一層重要になると説く。(聞き手は日経MJ編集長 鈴木哲也)

■途上国の強み、商品作りに生か

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