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フィギュア販売のアクアマリン、コロナ禍で幕引き

企業信用調査マンの目

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アニメキャラクターのフィギュア(人形)製作販売やアニメグッズなどの販売を行っていたアクアマリン(東京・千代田)が、8月4日に東京地裁で破産手続き開始決定を受けた。負債額4億6400万円と大きな倒産ではなかったが、ネット上で大きな話題になるほど人気のフィギュアを扱っていた。もともと収益力に課題を抱える中で、新型コロナウイルスの影響が追い打ちをかけた。

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