/

この記事は会員限定です

神戸発の治療機器 実証 まず手術ロボ、神戸の病院で

[有料会員限定]

神戸市内の産官学が連携し、治療機器の研究開発に取り組む「神戸未来医療構想」が動き出す。川崎重工業と検査機器大手のシスメックスが出資するメディカロイド(神戸市)が開発した手術支援ロボットを手始めに、次世代の機器開発が9月中に始まる。神戸大学の国際がん医療・研究センター(同)には医師らが機器を実証する「リサーチホスピタル」を設け、人工知能(AI)の活用も視野に入れる。

「遠隔手術や新素材など最先端技術を組み合わせ、新たなイ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1120文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン