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日米欧中銀の資産増、リーマン後の4倍 コロナ対応半年

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新型コロナウイルス対応の積極的な資産購入で日米欧の主要3中銀の総資産が膨らんでいる。ここ半年間の資産増加額は計618兆円とリーマン・ショック後の4倍のペースだ。国債購入で政府の財政出動に伴う金利上昇を抑え込み、企業の資金繰りも支えている。コロナ禍の長期化で中銀も当面は危機対応を緩められないが、緩和の副作用が強まる懸念もある。

日銀が2日発表した8月末の総資産残高は約683兆円だった。新型コロナの影響が...

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