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資生堂、「営業利益ゼロ予想」で狙う中国DX改革

証券部 古川湧

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資生堂が短期的な業績悪化を覚悟したうえで、中国でのデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる。2020年12月期の連結営業利益予想は初めてのゼロ。本来ならば100億円規模の利益を確保できる売上高を計画するにも関わらず、なぜなのか。そこには注力市場で新たな販促手法を打ち立てようとする意志がみえる。

8月7日に資生堂の株価は一時前日比11%安となり、約4カ月半ぶりの水準にまで下げた。6日に公表した...

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