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ICCサミット、廃棄物アートのMAGOが優勝

京都市で開催中のスタートアップ関連イベント「ICC(インダストリー・コ・クリエーション)サミットKYOTO2020」で2日、過去にICCの事業モデルコンテストに出場した企業を集めた「カタパルト・グランプリ」が開かれた。スラム街の電子廃棄物を再利用したアート作品の制作・販売を手がけるMAGO CREATION(東京・中央、長坂真護代表)が優勝した。

「カタパルト・グランプリ」で優勝したMAGO CREATIONの長坂真護代表

長坂代表は2017年にガーナに初めて渡航した際に、電子機器の廃棄物が集積する地区を目にした。廃棄物による環境悪化や健康被害、貧困などの問題を解決したいと起業。廃棄物からアート作品を作り上げた。

長坂代表はゴミを減らしながら経済的にも成長を目指す仕組みを「サステイナブル・キャピタリズム」と呼ぶ。将来的には現地にリサイクル工場を建て、ゴミを資源として活用した新たな産業をつくることを構想している。

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