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コロナ前より「健康」半数 外出自粛中に習慣改善

新型コロナウイルスの感染拡大前と比べ、約2人に1人が「健康になった」と実感――。明治安田生命保険が2日発表した健康に関するアンケートでこんな結果が出た。担当者は「ステイホーム中に食生活を見直したり、運動の機会を増やしたりするなど、生活習慣の改善に取り組む人が増えた」と分析した。

調査は8月6~13日に全国20~79歳の既婚男女を対象にインターネットで実施、5640人が答えた。

コロナ禍での健康の度合いについて尋ねたところ、感染拡大前より「健康になった」「やや健康になった」との回答は計48.1%に上った。一方で「不健康になった」「やや不健康になった」は計2.8%にとどまった。「変わらない」は49.1%だった。

外出自粛に伴う体重の増加などを機に45.1%が「健康への意識が高まった」と回答。健康意識が高まった分野(複数回答)は「食事・栄養に気を配る」が50.9%で最も多く、「運動を心掛ける」(35.3%)、「ストレスをためないように心掛ける」(22.8%)、「お酒を減らす」(6.0%)が続いた。〔共同〕

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