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東京都、日本生命と協定 がん検診の啓発などで連携

東京都は2日、日本生命保険と包括連携協定を結んだ。都が作成したがん検診のパンフレットの配布で日生が協力するほか、新型コロナウイルスの感染拡大防止も連携して取り組む。都が包括連携協定を結ぶのは9社目で、民間企業の協力を得て行政サービスを向上させる。

東京都は健康増進や文化振興などで日本生命保険と連携する

小池百合子知事は都庁で開いた締結式で「都民が安心する社会づくりを協力して進めていきたい」と述べた。日生は手洗いの徹底やマスクの着用、「3密」回避などが書かれたオリジナルのマスクケースを配布するなどして、感染対策に協力する。

また、都と日生は4月に都内で義務化された自転車保険の加入を協力して呼びかける。文化やスポーツの振興、高齢者支援など幅広いテーマで連携する計画だ。

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