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三菱ケミ子会社、幹細胞で脳梗塞など治療、年度内申請へ

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三菱ケミカルホールディングス子会社の生命科学インスティテュート(東京・千代田)は「Muse細胞」(ミューズ細胞)と呼ぶ幹細胞からつくった細胞製品について、早ければ2020年度中に承認申請する。8月までに脳梗塞や皮膚の病気向けの臨床試験(治験)を実施。21年度中にも実用化したい考えだ。

ミューズ細胞は身体のさまざまな臓器にある間葉系幹細胞の一種。10年に東北大学の出沢真理教授が発見し名付けた。

臓器がダメージを受けて細胞が壊れ...

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