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雪国まいたけ、南魚沼市で森林整備 市と協定締結

雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は同市内で森林整備活動を始める。南魚沼市から6万3000平方メートルの森林を無償で譲り受け、森林公園を整備する。企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、森林資源の保全に取り組む。

森林保全活動の調印式に出席した雪国まいたけの足利厳社長(写真、左から2番目)

2日、南魚沼市などと森づくり活動に関する協定書を締結した。市から譲り受けるのは、大原運動公園周辺地域。2025年9月1日までの5カ年を協定期間とし「雪国まいたけの森づくり」の名称で活動する。森林公園の整備に向け、荒廃した森林の間伐や道の整備、広葉樹の植栽などを実施する。

15年6月に非上場化した雪国まいたけは、9月17日にも東京証券取引所に再上場する。調印式に出席した足利厳社長は「以前とは投資家の考え方も大きく変化し、利益還元だけではなくCSRの視点も求められている。CSR活動も強化していきたい」と意気込んだ。

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