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8月の投信、2カ月連続の資金流入超に

2020/9/7 12:00
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8月の国内公募追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向は、設定額から解約額を差し引いて約1100億円の資金流入超過だった(QUICK資産運用研究所推計)。流入超過額は前月の5070億円(確報値)と比べ大幅に減少したものの、2カ月連続で設定額が解約額を上回った。

投資対象の資産別では、前月に続き海外株式型への資金流入が目立った。不動産投資信託(REIT)型やバランス型も資金流入が続いた。一方、国内株式型からは2000億円を超える資金が流出した。資金流出超過は5カ月連続。

個別では、7月以降に新規設定されたファンドへの資金流入が目立った。首位はアセットマネジメントOneが7月20日に設定した「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(ESG)>」で839億円。今年最大かつ歴代2位の当初設定額(3830億円)で運用を始めた後も資金流入が続き、2カ月連続で1位だった。同ファンドは世界の株式の中から競争優位性や成長性、ESG(環境、社会、企業統治)への取り組みなどの評価で選定された企業に投資する。

2位は日興アセットマネジメントが7月31日に設定した「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド<愛称:ゼロ・コンタクト>」で699億円。3位と4位は、野村アセットマネジメントが8月24日に新規設定した「野村ブラックロック循環経済関連株投信<愛称:ザ・サーキュラー>」だった。米ドル売り・円買いの為替取引をする「Aコース」と、為替ヘッジしない「Bコース」の2コース合わせて900億円の資金が流入した。

一方、流出超過額が最も多かったのは、レオス・キャピタルワークスの「ひふみプラス」の321億円。流出額トップは3カ月連続で、今年に入ってからの資金流出額は1000億円を超えた。2位も3カ月連続で三井住友トラスト・アセットマネジメントの「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド<愛称:THE 5G>」で202億円だった。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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