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「DX」が躍進 日経BPトレンド調査

日経BP(東京・港)は技術とマーケティング、消費の3分野の潮流を分析した「トレンドマップ2020夏」をまとめた。新型コロナウイルスの影響を受け、技術分野では将来性と経済的なインパクトの両方で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」がスコアを伸ばした。

トレンドマップは中長期的なトレンドを可視化する目的で、マーケティング専門メディア「日経クロストレンド」が作成。技術、マーケティング、消費の3分野のキーワードについて専門家らに「経済インパクト」と「将来性」を聞いて点数化した。満点は5点。

将来性について、技術分野ではDXが前回調査から0.22ポイント上昇の4.41と躍進。マーケティング分野では「チャットbot」、消費分野では「ワーケーション」がスコアを伸ばした。

経済インパクトでは技術分野でDXが0.74ポイント上昇の3.62だった。マーケティング分野では広告を配信するサイトを精査する「アドベリフィケーション」、消費分野は「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」の成長率が高かった。新型コロナで、リモートワークや電子商取引(EC)などのDXが注目を集めている。

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