「免疫の阪大」支える産学連携と人材育成の力

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2020/9/2 2:01
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日本経済新聞 電子版
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免疫学の世界的な拠点である大阪大学免疫学フロンティア研究センターが、製薬企業との連携を強化している。基礎研究の段階から産学が綿密に連携するケースは珍しく、ノーベル賞候補の権威らの成果を創薬へ生かす狙いだ。その原動力には、かつて阪大と中外製薬の連携から大型薬を生み出した成功体験がある。

■論文引用で世界トップクラス

阪大吹田キャンパス(大阪府吹田市)に研究棟を持つ阪大免疫センターは、2007年に国の…

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