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苦境タタ、デジタルに遅れ 競合RILと通信事業で明暗

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インド最大財閥タタ・グループの業績不振が鮮明だ。タタ自動車など主力3社の合計利益は2年で半減した。時価総額でも大手財閥の一角をともになすリライアンス・インダストリーズ(RIL)の7割程度に沈む。通信などデジタル分野への投資効果が両社の差を広げており、タタ財閥の成長戦略は見通せなくなっている。

「根拠なき報道があるが、当社にその意図は全くない」。タタ財閥の主要子会社であるタタ自動車は8月17日、子会...

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