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新潟放送、今期純利益97%減 コロナで広告市況悪化

新潟放送は1日、未定としていた2021年3月期の通期業績予想を発表した。純利益は前期比97%減の2300万円となる見通し。新型コロナウイルスの影響で、収益の柱となる放送事業のスポット広告が伸び悩んでいる。

売上高は同16%減の190億円を見込む。コロナ禍の影響でラジオ収入、テレビ収入ともに落ち込んでおり、「現在の広告市況が21年3月期の後半まで続くと想定している」(同社)。一方、情報処理サービス事業は、堅調に推移すると見込む。

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