/

渡辺自動車が民事再生法を申請、負債額30億円

輸入自動車販売の渡辺自動車(名古屋市)は8月31日、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。負債額は約30億円。これに伴い愛知銀行は1日、同社への貸出金(約15億円)で担保などで保全されていない9億2200万円のうち、5億7500万円を2020年4~9月期に引き当て処理すると発表した。

渡辺自動車は1934年に創業した老舗外車ディーラー。仏シトロエンの販売を主力に整備や車検を手掛けていたが、近年は販売が低迷。帝国データバンクによると、19年12月期の売上高は約24億円、最終損益は約7億円の赤字となり、債務超過に陥っていたという。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン