/

この記事は会員限定です

ESGで踏み出す「働かされる子ども」撲滅への道

[有料会員限定]

資源を巡る紛争や人権問題の解決を後押しする有力な手段として、ESG投資への期待が高まっている。サプライチェーンから「人類の幸福への侵害行為」に関与する取引先を排除する。ESGによる選別が、こうした選択を企業に促す起爆剤になるとの考え方だ。

不二製油が挑む「カカオ農園、児童労働ゼロ」

西アフリカのコートジボワール中南部に位置する都市ラコタ。カカオ豆産地の村ではイラストを手にした男性の話に人々が熱心に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3398文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン