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北海道の有効求人倍率、2カ月連続プラス

会見する北海道労働局の上田国士局長(札幌市、1日)

北海道労働局が1日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は前年同月比0.01ポイント増の0.97倍だった。2カ月連続でプラスとなった。北海道は全国と比べ解雇が少ないため、求職者の伸びも鈍い。同労働局の上田国士局長は同日の記者会見で「求職者の増加は引き続き注視していきたい」と話した。

新規求人数(原数値)は24%減の2万7557人で、7カ月連続のマイナス。求職者数は8%減の1万6010人で、2カ月ぶりに減った。新規求人数は主要8産業の全てで低下した。個別では労働者派遣業や食料品製造業で求人の落ち込みが目立った。

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