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中国が拒んだ早期解決案 司法管轄巡り決裂、直後に邦人拘束

検証・尖閣沖衝突10年(上)強硬措置へ心構えを

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沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の船に体当たりした2010年の事件から7日で10年になる。ぶつけた側の中国が強硬な姿勢を続け、邦人の拘束までしたのはなぜか。内部資料や証言で浮かび上がる経緯は中国と付き合うための心構えを日本に示唆する。

10年9月20日午後9時、北京の釣魚台迎賓館。「極秘裏にメッセージを伝える」。当時の仙谷由人官房長官の命を受けて訪中した政府高官が中国の外交トップ、戴秉国国...

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