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パナソニック、半導体事業の売却完了 310億円で

パナソニックは1日、半導体事業を台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に売却する手続きが完了したと発表した。半導体子会社の全株式を2億9500万ドル(約310億円)で売却した。中国などの独禁当局の承認審査が遅れ、売却の完了時期を3カ月延期していた。子会社が持つ土地の売却も決まり、売却額が当初の予定から約50億円上振れた。

半導体事業を手がける完全子会社、パナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)を売却した。同社は主にイメージセンサーやリチウムイオン電池の制御用の半導体を手がけ、売上高は2020年3月期で826億円、営業損益は175億円の赤字だった。

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