浜松市、コロナ対策に73億円 9月補正予算案

2020/9/1 19:39
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浜松市は1日、一般会計に112億6900万円を追加する2020年度9月補正予算案を発表した。新型コロナウイルスの感染対策や経済支援に73億3200万円を計上する。7月に発生した豪雨災害の復旧費には15億円を充当する。

新型コロナ対策では、静岡県の制度融資「経済変動対策貸付(新型コロナウイルス感染症対応枠)」の利子助成に25億1600万円を積み立てる。このほか、小中高校の感染対策に2億2900万円、新型コロナ患者向けの専用病床を設ける病院への交付金には1億8000万円を確保する。

コロナ禍で広がる仕事と旅行を兼ねた「ワーケーション」の環境整備などに2900万円を充てる。

補正後の一般会計総額は4521億4800万円。8日開会の市議会定例会に提出する。

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