/

この記事は会員限定です

投信コスト尽きぬ疑問 どんぶり勘定に終止符を

編集委員 前田昌孝

[有料会員限定]

購入者が支払う投資信託の平均信託報酬(運用管理費用)が6年連続で低下したと、金融庁が8月25日に発表した投信運用成績調査が伝えている。しかし、指数連動型(インデックス)投信を別にすると、個々の投信の手数料率が下がったわけではない。目論見書や運用報告書の作成・印刷費を信託報酬の外枠で別途徴収するファンドも増えている。その表示方法もバラバラだ。そろそろ費用構造全体にメスを入れるときではないだろうか。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3140文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン