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「BAD HOP」 過酷で凄惨な日常、這い上がり遂げた成功

日本語ラップが映す社会(1) 大和田俊之(ポピュラー音楽研究者)

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ヒップホップなどビートのきいた音楽に載せる日本語ラップの詞は、社会の実相を生々しく語る。緊迫感と創造性あふれる言葉の森に、ポピュラー音楽研究者の大和田俊之さんの手引きで一歩を踏み出す。

2020年3月1日、観客がひとりもいない横浜アリーナのステージに8人の若者が立った。BAD HOP――今、日本でもっとも人気のあるヒップホップクルーだといえるだろう。2年前に開催された日本武道館公演のチケットは...

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