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とちぎ食肉センター、コロナ後の和牛輸出拡大に期待

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4月に稼働した食肉加工施設のとちぎ食肉センター(栃木県芳賀町)が8月31日、輸出向け県産牛肉を初出荷した。これまで県外施設に委託していた輸出用牛肉の加工処理が県内で可能となり、関係者は県産和牛の輸出拡大に弾みが付くと期待する。コロナ禍で販促活動に制約がかかるなか、県はウェブ商談会などで販路の開拓も進める。

栃木県が牛肉の海外輸出を始めたのは2007年と全国でも4番目に早かった。ただ、県内に輸出対応...

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