北海道にキャンプ場続々、「ウィズコロナ」で脚光

2020/9/1 15:30
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日本経済新聞 電子版
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北海道の大沼地区や阿寒摩周国立公園などで、キャンプ場の開業や新たな活用を探る動きが相次いでいる。キャンプは近年のブームに加え、新型コロナウイルスの感染リスクを抑え、少人数が野外で楽しむ「ウィズコロナ」型観光として注目されている。道産食材をキャンプ用に売り込む動きも出てきた。

ホテル「グリーンピア大沼」(森町)は6月末、敷地内にキャンプ場を新設した。北海道駒ケ岳を見渡せる草地をテントが張りやすいよ…

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