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大戸屋へのTOB延長戦、個人株主の動向が焦点

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外食大手のコロワイドによる大戸屋ホールディングスの敵対的TOB(株式公開買い付け)を巡る攻防が延長戦に入った。コロワイドは5割のプレミアム(上乗せ幅)をつけたが、発行済み株式の6割を占める個人株主の支持を得られなかったもようだ。業績は厳しいが保有する「ファン株主」もおり、どこまで個人株主を取り込めるかが勝負の分かれ目になる。

コロワイドは保有していた19%と合わせて45%の応募を成立条件にしていたが、期限の8月25日の段階では届...

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