対日本、初の本格投資 バフェット氏「割安」判断

2020/8/31 23:00 (2020/9/1 7:18更新)
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日本経済新聞 電子版
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著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、初の本格的な日本株投資に乗り出した。伊藤忠商事など5大商社株を5%超保有したと明らかにし、31日に各社の株価は急騰した。資源安による業績悪化や、環境などに配慮する「ESG投資」の普及で敬遠されがちな資源株を買う一環とみられる。海外投資家が日本株を見直すきっかけになるとの声もある。

31日の東京市場では丸紅や住友商事が前週末比9%高となった。バフェット氏率いる…

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