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総裁選、「派閥の壁」嘆くだけでは勝ち抜けず

最長政権の後(1)

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首相の安倍晋三(65)の辞意が伝わると、自民党は色めき立った。総裁選の立候補には国会議員20人の推薦人がいる。動きは安倍が8月28日午後5時から開いた記者会見の直前から始まった。

「推薦人になってほしい」。安倍の出身派閥で自民党最大の細田派に所属する幹事長代行、稲田朋美(61)は次々に電話した。

安倍に誘われ国政に足を踏み入れた稲田は、当選5回ながら党政調会長や防衛相を歴任した。「チャ...

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